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「万物が声を合わせる賛美」

Topic:賛美、ダビデ

 

Scripture(聖書)

万物が声を合わせて、賛美しますように。

私も力いっぱいほめ歌います。

(詩篇103:22 リビングバイブル)

 

主をほめたたえよ すべて造られたものたちよ。

主が治められるすべての所で。

わがたましいよ 主をほめたたえよ。

(詩篇103:22 新改訳2017)

 

 

Observation(観察)

ダビデは何度も「わがたましいよ 主をほめたたえよ」と自らの信仰を鼓舞するかのように語りかける。

リビングバイブルでは「力いっぱいほめ歌います」と訳している。

魂からの賛美、力いっぱいの賛美、それがダビデの情熱であった。

 

なぜなら、神様に与えられた愛と恵みがあまりにも素晴らしいものだから。

その恩義に報いるには賛美することだ、ということなのだ。

 

ダビデの賛美の情熱は自らが賛美するだけにとどまらない。

万物が、すべての造られたものが声を合わせて賛美するようにと願い求めるのだ。

 

 

Application(適用)

今朝は今まで抱いたことのない思いを抱いている。

それは、ダビデと一緒に賛美してみたいということだ。

 

もちろん、それは天国に行く時までお預けなのだが、現代にダビデがいたらどんな賛美リードをしてくれただろうか。

考えてみるとワクワクしてくる。

 

それほどダビデの賛美の情熱は熱い。

幾千年の時を超えても、その情熱は伝わってくる。

 

賛美には力がある。不思議な力がある。

賛美の中で生ける主に触れられて信仰を持った人を何人も知っている。

礼拝の中でもしばしば、そういう光景を目の当たりにする。

 

昨日は海でWave of Graceの洗礼式であった。

人間違いで矢部先生にビーチで声をかけたことがきっかけである。

そんな女性が心に傷を抱えて、イエス様を信じる者へと変えられていった。

灼熱のビーチの洗礼式の中での賛美。

彼女の目には涙が溢れていた。

 

もっと賛美の力を信じよう。

そして、賛美へと招こう。

万物が声を合わせて賛美する日を祈りつつ待ち望もう。

 

今日、僕のすること語ること全てを通して力いっぱい主をほめたたえよう。

 

 

Prayer(祈り)

主よ。

熱い熱い7月最後の土曜日を迎えています。

7月はNHY、成増教会、Wave of Graceと3回、6人の洗礼式に立ち会うことができました。

人が様々なところを通らされ、信仰に導かれ、信仰を告白する姿は毎回感動します。

そして、賛美の力を感じます。

主よ、今日も力いっぱいあなたを賛美します。

ただ歌うだけではなく、する事なす事すべてを通してあなたを賛美させてください。

ダビデが祈ったように祈ります。

万物が声を合わせて賛美しますように。

この日本に、世界に賛美が満ち溢れますように。

いつの日か天国でダビデと共に賛美することを楽しみにしています。

イエス様の名前で祈ります。アーメン

 

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