「むしろひたすら主に奉仕できるようになるために」

私がこう言うのは、あなた方自身の益のためです。あなた方を束縛しようとしているのではありません。むしろ、あなたがたが品位ある生活を送って、ひたすら主に奉仕できるようになるためです。

1コリント 7:35

 

Observation

パウロの結婚観の中で、独身の方が良かったり、でも情欲に燃えるよりは結婚した方がいいと述べられているけど、パウロが1番言いたかったことは、何より、「品位ある生活を送り、ひたすら主に奉仕できるようになるため」ってこと。結婚に限らず、全てにおいて、将来のための決断ってとっても悩むし、勇気がいる決断であると思う。でも、何より、品位ある生活を送り、ひたすら主に奉仕できるようになるために進んでいきたいと私自身思わされた。

 

Application

目の前にはいろいろな選択肢が広がっている。ひたすら主に奉仕できる環境を自分自身も選んでいこう。

私は、肉においても弱いし、周りの環境や誘惑にも弱い。すぐに決断したことを曲げてしまい、やり遂げられないこともある。だからこそ、自分自身がひたすら主に奉仕できるようになるために、一つ一つ選んでいこう。と思った。神様は私たちに自由を与えてくださって、私たちの選択を祝福したいと願っている優しいお父さんなんだ。神様を1番愛する故に、選択していきたいって思わされた。

 

Prayer

お父さん、今日も私と時間を過ごしてくれてありがとう。私の人生をあなたが愛し、用いたいって、祝福したいって思ってくれていることありがとう。私もあなたのために生きる為に、一つ一つ選択していけるように、知恵を持って、選択できるように助けてください。経済面においても、学面においても、また結婚のことも、全てあなたの栄光のために一つ一つ選んでいくことができるように助けてください。一緒に進んでください。

大好きです。愛します。In Jesus name Amen