Author page: Shiori Miura

お前が彼らに影響を与えるのだ!

お前が彼らに影響を与えるのだ!

Scripture “神はこう答えました。 「そのような愚かなことを言ってはならない。 分別のあることばを語りなさい。 おまえが、前のようにわたしに頼るようになれば、 わたしの代弁者にしておく。 おまえが彼らに影響を与えるべきであって、 彼らの影響を受けてはならない。” エレミヤ書 15:19  “あなたがたが世の人と同じであったら、世もあなたがたを愛したでしょう。だが、そうではありません。わたしがあなたがたを選び、世から連れ出したのです。だから、世はあなたがたを憎むのです。” ヨハネの福音書 15:19 JCB   Observation 私たちは神様から選ばれ、連れ出され、天の御国へと引き込まれた。...

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御言葉を知る

御言葉を知る

Scripture 「行って、見つかった書物のことばについて、私のため、イスラエルとユダの残りの者のために、主を求めよ。私たちの先祖が主のことばを守らず、すべてこの書に記されているとおりに行わなかったために、私たちの上に注がれた主の憤りが激しいからだ。」 2歴代誌 34:21   Observation...

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Do NOT say that!

Do NOT say that!

Scripture “主に連なる異国の民は言ってはならない。「主はきっと、私をその民から切り離される」と。宦官も言ってはならない。「ああ、私は枯れ木だ」と。” イザヤ書 56章3節   Observation 神様は、異国の民が自分達の価値を低く見て、主の民から引き裂けられると言ってはならないと言った。 捨てられた、引き離された、もしくは枯れて用無しになったと言うような言葉は、悪魔がよく耳元で囁いてくることばだ。 それを聞かず、言ってすらダメだと。 そして続く6-7節では、主に連なる異国の民として、私に従うなら、と約束して下さってる!...

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「喜ばれる人生」

「喜ばれる人生」

Scripture “主よあなたのみわざはなんと多いことでしょう。あなたは知恵をもってそれらをみな造られました。地はあなたのもので満ちています。” 詩篇 104篇24節 “主の栄光がとこしえにありますように。主がご自分のみわざを喜ばれますように。” 詩篇 104篇31節   Observation 主によって、わたしたちは生き、存在している。 主によって、今日も生かされている。 “御子は神の栄光の輝き、また神の本質の完全な現れであり、その力あるみことばによって万物を保っておられます。御子は罪のきよめを成し遂げ、いと高き所で、大いなる方の右の座に着かれました。” ヘブル人への手紙 1章3節...

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まず家庭から

まず家庭から

Scripture “しかし、もしその人に子どもか孫がいる場合は、その責任は彼らにあります。なぜなら、親切はまず自分の家庭から、つまり困っている親の面倒をみることから始まるのです。神はそのことをたいへん喜ばれます。” テモテへの手紙Ⅰ 5:4 JCB   Observation 教会でどんな人がどのように扱われるかについて語られているところ。 そこでパウロは、まず家庭から省みること、面倒を見ること、親切にすることを勧めている。それは神の目に大変喜ばれることだと。 何年も前にパスターアーロンがメッセージしていた内容を思い出させられる。 家庭の中が一番チャレンジだけど、一番愛し合うべき場所だと言っていた。...

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このくだり、いる!?

このくだり、いる!?

Scripture あなたはその川の水を飲むことになる。わたしは烏にそこであなたを養うように命じた。」 1列王記17:4   Observation 神様は、エリヤを川のほとりに身を隠すようにと命じる。 そして、その間は、その川の水を飲んで、烏が持ってきた食べ物を食べるようにといった。 え!?なになに?このあと何が待っているの?というすごい展開を期待してしまうようなシーン。 だけど、そのまま川の水が枯れて、神様はエリヤを次の場所へと導く。 これを読んだときに、ん?このくだりは何だったんだ?と思った。烏を用いる神様素晴らしいな、何でもできる方だなと思わされた。 しかし、神様はその川で何かのアクションを起こされた訳ではなかった。 ただ烏に養われるだけ。。。...

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冷静に吟味する

冷静に吟味する

Scripture  支配者があなたに向かって立腹しても、あなたはその場を離れてはならない。冷静でいれば、大きな罪は離れて行くから。 伝道者の書 10章4節 Observation  誰しも人間なら、誰かに自分にとって都合の悪いことや、否定的なことを言われたり、されたりしたら、嫌な気持ちになる分野を持っていると思う。 人によっては違うけれど、誰しも少なからずこだわりを持って生きている。 それを否定される、もしくは認められない状況は結構しんどい。 状況や、相手によっては抗議したり、拒んだりすることもあるだろう。 ソロモンは、そこから逃げるな。といった。 たとえ、それが理不尽であっても。...

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へりくだったきよい心で

へりくだったきよい心で

Scripture へりくだりと、主を恐れることの報いは、富と誉れといのち。 箴言22:4 心のきよさを愛し、やさしく話をする人は、王がその友となる。 箴言22:11   Observation へり下り、周りからの目や叱責ではなく、主を恐れることの報いについて、箴言は富と誉れといのちが報酬であると言っている。 富と誉れといのちって、完全に満たされているではないか!と思った。 また心のきよさを愛し、優しく話をする人は、王がその友となる。 これもまた誇り高いことだけど、それは、成功や、持っているものから成されるのではなく、 主への全き心と、へりくだった態度なんだ。   Application 私の心はどうか?私の態度はどうか?...

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神様からの平安と広い心

神様からの平安と広い心

神は、ソロモンに非常に豊かな知恵と英知と、海辺の砂のように広い心を与えられた。 1列王記4:29   ソロモンは豊かな知恵が与えられたことで有名。それだけでなく、神様は同時に、海辺の砂のように広い心も与えられた。広い心、柔らかい心は、知恵と共に必要なものだと思う。広い心がなかったら結局高慢になってしまうだろう。 ここで語られたことは、神によってソロモンは知恵と英知と広い心をもっていたということだ。 自分で頑張って勉強して悟って得たものではなく、この世が生み出したものでもない神によって与えられる知恵と心なのだ。 知恵深くなりたい。と願うことが多くあるけど、広い心も求めていこうとすごく思わされた。   広い心が与えられるように祈る。...

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「イエス様のお言葉ひとつで」

「イエス様のお言葉ひとつで」

と申しますのは、私も上官に仕える身ですが、私の下にも部下が大ぜいおります。その一人に私が『行け』と言えば行きますし、『来い』と言えば来ます。また奴隷に『あれをやれ。これをやれ』と命じると、そのとおりにします。私にさえそんな権威があるのですから、先生の権威で、病気に『出て行け』とお命じになれば、必ず治るはずです。」 マタイの福音書 8:9 JCB Observation イエス様の権威を心から信じていたローマ軍の隊長。彼は、私に部下を仕切る権威があるなら、それ以上にイエス様の一言で病気すらその通りになるんだ。という信仰を持っていた。触ってくださいとか、来てくださいでもなく、お言葉ひとつで。その前には、「お気持ちひとつで治してくださる」と信じた皮膚病患者もいた。...

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