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目印を見続けて歩む

S

愛とは、御父の掟に従って歩むことであり、この掟とは、あなたがたが初めから聞いていたように、愛に歩むことです。

7このように書くのは、人を惑わす者が大勢世に出て来たからです。

ヨハネの手紙二 1:6-7

O

長老ヨハネが手紙を書き送った教会の人々は、ある人々から敵意を向けられていた。それはどうやら一度は福音を聞き、受け入れたことがある人々だったようだ。けれど彼らは、教会から離れたり、イエス様が救い主であることを否定し始めていた。このような人々の敵意を向けられていた教会の人々は心を痛めただろうし、また惑わされそうになっていたかもしれない。

そんな教会の人々にヨハネは、続けて愛に歩み、神様とつながり続けることを確かにするようにと励ましている。

A

一度神様の福音を聞き、イエス様を心に受け入れても、その後の人生、時に戦いがある。聞こえてくるさまざま言葉、目に見えるさまざまな出来事、それらが僕達に疑いや妥協をもたらそうとする。神様を愛し、隣人を愛することの大切さがわからなくなり、合理的に生きていく方が賢いかのように思えてくるかもしれない。


ヨハネは「
人を惑わす者が大勢世に出て来た」と言っている。僕達の考えは、気付かぬうちに、誤った価値観や、間違った道理や真理に傾いてしまう可能性があるのだ。


僕達はまっすぐ歩いているつもりでも、正しい
方角を知る目印を見続けなければ、少しずつずれていってしまう。またその目印を間違ったものにしてしまえば、同じようにずれていく。昔の旅人は夜空に浮かぶ北極星に方角を問い掛けた。

僕達の目を向け問いかけるは神様であり、僕達が神様と隣人を愛することを選ぶことが、僕達を神様と繋いでくれる。

毎日のディボーションの中で神様との関係を大切にし、また隣人を愛しているか、自分の心をチェックしていこう。

P

愛する天の神様、あなたの御名を賛美します!あなたの変わらない愛、無限大の愛に感謝します!神様、僕の考えが誤った価値観や、間違った道理、合理性を思い巡らし、愛することを選べない時があることを赦してください。僕の目印であるあなたにいつも目を向け直すことができ、あなたと隣人を愛しながら生きることができるように助けてください。イエス様の御名によって祈ります。アーメン

 

 

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