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「3つの主の招き」

Topic:信仰、奇跡、招き

 

Scripture(聖書)

イエスは彼女に言われた。「信じるなら神の栄光を見る、とあなたに言ったではありませんか。」

(ヨハネ11:40 新改訳2017)

 

Then Jesus said, “Did I not tell you that if you believe, you will see the glory of God?”

(John11:40 NIV)

 

イエスはマルタにおっしゃいました。「もし信じるなら神のすばらしい奇跡を見る、と言ったはずです。」

(ヨハネ11:40 リビングバイブル)

 

 

Observation(観察)

死んだラザロが生き返るという、奇跡中の奇跡。

イエス様はラザロの危篤を知っていたが間に合わなかった。

 

ラザロを愛する誰もが悲しみ絶望落胆の中にあった。

しかし、イエスはラザロの墓石を取りのけるように指示する。

 

「いくらイエス様でも、さすがに、それはないだろう〜」

「非常識じゃないか」

 

その重苦しい空気を打ち破るかのように、そして弟の死を悼み悲しむマルタに向かってイエス様が放った言葉が・・・

 

「信じるなら神の栄光を見る、とあなたに言ったではありませんか。」

 

 

Application(適用)

この夏、「聖書名脇役シリーズ」でラザロを取り上げてメッセージをしたことを思い出す。

当初は1回で話し終わるつもりが、2回になり、それでも語り尽くせず3回になってしまった。

それだけ、僕にとってもこのヨハネ11章は印象的かつ衝撃的なストーリーなのだ。

 

そして、今朝ヨハネ11章を読んで、改めて主に語られた言葉は・・・

 

信じるなら神の栄光を見る、とあなたに言ったではありませんか。」

 

①信仰への招き

 

イエス様は「もし信じるなら〜」「If you believe〜」と信仰へ招きをしてくださっている。

現実を見ることは、もちろん大事である。

あまりにも現実と乖離して、夢物語を追いかけていては人はついてこない。

しかし、その一方で信仰は、現実を越えた世界を見ていく。

 

さて、信仰は、望んでいることを保証し、目に見えないものを確信させるものです。

(ヘブル11:1 新改訳2017)

 

②みことばへの招き

信仰とは単なる理想ではない。単なる夢やビジョンではない。

それは、主のことばを土台としている。

 

「信じるなら神の栄光を見る、とあなたに言ったではありませんか。」

 

主が語られた言葉が鍵となるのだ。

主はどのように語っているのか?と問うことが大切なのだ。

 

③奇跡への招き

 

では、みことばを土台として信じるなら、何が起こるのか?

 

「信じるなら神の栄光を見る、とあなたに言ったではありませんか。」

 

「神の栄光」を見るのだ。

リビングバイブルでは「すばらしい奇跡を見る」と訳している。

 

振り返ると、みことばに導かれて、大きな信仰の決断をしたことがこれまでに何度かある。

結果、どうなっているか?・・・奇跡を体験している。

 

今朝も僕はこの信仰の世界に招かれている。

コロナ禍の中でも幾度も奇跡を見ている。

今年のクリスマスも奇跡を見ている。

 

いよいよ、2021年も終わり、2022年を迎えようとしている。

来る2022年も主の招きに応え、信じる者となっていきたい。

そして、神の栄光を見る、神の奇跡を見る者とされていきたい。

 

 

Prayer(祈り)

主よ。

2021年最後のPastors Meetingも共にDevotionできることを感謝します。

私たちが何よりも、みことばに聞き続け、従い続けることができるように助けてください。

何度も読み味わっているラザロのストーリーから、今朝改めて語りかけ、チャレンジを与えてくださって感謝します。

 

「信じるなら神の栄光を見る、とあなたに言ったではありませんか。」

 

主よ、信じる者とならせてください。

すぐに不信仰になる者をあわれんでください。

そして、神の栄光を見る、神の奇跡を見る者とならせてください。

あなたが全能の神であることを信じます。

救い主イエス様の名前でお祈りします。アーメン

 

 

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