「額に神の印を持つ者」

Topic:信仰

Scripture(聖書)

そして彼らは、地の草やどんな青草、どんな木にも害を加えてはならないが、額に神の印を持たない人たちには加えてよい、と言い渡された。

(黙示録9:4 新改訳2017)

Observation(観察)

黙示録9章では2つの災いの到来が告げられている。

しかし、災いから守られる人たちがいる。

それは・・・「額に神の印を持つ人たち」である。

それは、十字架にかかり、3日目によみがえられたイエスを救い主と信じ、告白する者たちである。

Application(適用)

今日は今年2回目の洗礼式である。

このコロナ禍の中にあって、洗礼式を行うことが出来ることを心から主に感謝している。

感染対策として、もっとも気をつけなければならないのが、換気と言われているが、屋外のビーチで行うので、感染対策としても最高の場所である。

NHYは教会堂も洗礼槽もないが、このような環境が近くにあることは恵みである。

今日は5名の洗礼であったが、どの証も感動的であった。

幼くても明確にイエスを罪からの救い主と告白したのだ。

「人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われる」とあるが、まさに今日の信仰告白をした者たちは額に神の印を持つ者とされたのだ。

洗礼を受けた子供のお母さんが洗礼式後に「これで私はいつ死んでも大丈夫」と仰った。

それはオーバーに聞こえるかもしれないが、信仰を持つ親ならそれは本心である。

それほどまでに信仰の告白は大事なのだ。

なぜなら、それは、永遠を左右するからだ。

人は万が一の時の為に、高い保険料を払って保険に加入する。

しかし、永遠を保証してくれる保険はない。

イエスを信じる者、イエスを主と告白する者にのみ永遠の保証が与えられるのだ。

しかも、その保険料はすでにイエス様が十字架で満額支払済なのだ。

①十字架の恵みを感謝する。

②今日の洗礼を感謝する。

Prayer(祈り)

主よ。

あなたの恵み、十字架の贖いを感謝します。

額に神の印が押されるという恵みを感謝します。

今日の洗礼式も感謝します。

洗礼を受けられた5名のこれからの信仰の歩みをお守りください。

救い主イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン