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「解放〜死の恐怖の奴隷〜」

Topic:救い、死、恐れ、犠牲、愛

 

Scripture(聖書)

14神の子どもである私たちは、血も肉もある人です。そこでイエスも、血肉を持った人の姿でお生まれになりました。それは人として死ぬことにより、死の力をふるう魔の力を打ちくためです。 

15これだけが、一生涯死の恐怖の奴となっている人を救い出す方法だったのです。

(ヘブル2:14-15 リビングバイブル)

 

14Because God’s children are human beings—made of flesh and blood—the Son also became flesh and blood. For only as a human being could he die, and only by dying could he break the power of the devil, who had the power of death. 

15Only in this way could he set free all who have lived their lives as slaves to the fear of dying.

Hebrews2:14-15 NLT

 

 

14そういうわけで、子たちがみな血と肉を持っているので、イエスもまた同じように、それらのものをお持ちになりました。それは、死の力を持つ者、すなわち、悪魔をご自分の死によって滅ぼし、

15死の恐怖によって一生涯奴隷としてつながれていた人々を解放するためでした。

(ヘブル2:14-15 新改訳2017)

 

 

Observation(観察)

人間は・・・一生涯、死の恐怖の奴隷となっている。

その人間を救い出す方法はただ1つ。

罪のない神の子イエスが人間となって死ぬことだった。

それは死の権力をふるう悪魔の力を打ち砕くことでもあった。

 

 

Application(適用)

7歳〜10歳までの3年間を僕はアフリカのタンザニアという国で過ごした。

外国での生活はどこであれ、カルチャーショックがあると思う。

まして、アフリカである。

それは、それは、カルチャーショックの連続であった。

解放的でのんびりした国の風土は僕の人格形成上、良い影響を与えたと思っている。

しかし、タンザニアにも暗い歴史がある。

一度、ザンジバルという島を家族で訪れたことがあった。

今では青い海のリゾート地として人気がある場所だが、かつては奴隷貿易の中心地であった。

人間が人間らしく扱われず、モノのように扱われ、売買されていた歴史は子供ながらにショックであった。

 

奴隷とされていた人がいたのは、かつてのザンジバルだけではない。

遠い歴史のどこかだけではない。

すべての人が実は死の恐怖の奴隷となっている、と聖書は語る。

 

アメリカの奴隷解放の父はアブラハム・リンカーン大統領が有名だ。

しかし、イエス様は全人類を死の恐怖の奴隷から解放した。

自らのいのちを引き換えに。

 

愛するためには、救うためには犠牲が必要なのだ。

僕は犠牲を払っているだろうか?・・・救いの福音を語っているが、本当に犠牲を払っているだろうか?・・・自らのいのちという犠牲を払ってくださったイエス様を伝えているが己はどうなのだ?

 

改めて自分の愛のなさを痛感する。

自らは大して犠牲を払わない生温い自分の信仰を発見する。

 

①死の恐怖の奴隷から解放してくださったイエス様に感謝と賛美をささげる。

 

②唯一の救いの道であるイエス様を証し、伝えていく。

 

③イエス様がしてくださったように自らも犠牲を払う。

 

 

Prayer(祈り)

主よ。

19年目に入ったNHYの最初のPastors MTGもデボーションから始めることができることを感謝します。

19年目も御言葉によって私たちの足もとを照らして、導いてください。

死の恐怖の奴隷であった私たちを十字架によって救い出してくださったことを今日もう一度感謝します。十字架の主を賛美します。

あなたのように愛することのために、救いのために犠牲を払う勇気と行動力、信仰をいつも与えてください。

十字架の主イエス様の名前でお祈りします。アーメン

 

 

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