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「誰にでも注がれている」

Topic 恵み

Scripture

14文句を言わずに、それを持って帰りなさい。私はだれにでも分け隔てなく払ってやりたいのだ。

マタイの福音書20:14 リビングバイブル訳

Observation

ぶどう園の主人に雇われたものたちは朝早くから働いたものもいれば、最後の1時間ばかししか働かなかったものたちがいた。当然、社会の常識だと働いた分だけの給与が支払われる。

だけど、この主人は常識とは違った。

なんと、みんなに同じ分だけ1デナリの給与を支払ったのだ。

一日中働いていたものたちは当然、不満爆発。

しかし主人は言われた。

「私は誰にでも分け隔てなく払いたい」

Application

神様の恵みは同じように全ての人に無償で注がれている。

救いも同じく全ての人に無償で与えられている。

けれど、どうしても自分たちの価値観や常識でそれを受け取りがちである。

神様は信じるものに無償で与えようと言われているのに、僕たちはどれくらい働いたのか、何をしたのかを基準にしてしまう価値観からなかなか抜け出せない。抜け出せたと思ってもすぐに、古い考えに戻ってしまうことがある。

だけど、ぶどう園の主人が全ての人に同じように与えたいと言われたように神様は、全ての人が救われることを誰よりも願っている。ひとり子のイエスキリストを救い主として信じるなら、誰でも救われるのだ。何時間働いたから救われるのでもない。何か特別なことをしたから救われるんでもない。

イエス様が自分のために十字架にかかってくださった。

そして、よみがえってくださった復活の主であると信じるなら、みな救われる。それが、神様の恵み。

1、何を、どれくらいしたかばかりに囚われない

2、救いも義認も神の恵み

3、素直に感謝して喜ぼう!

Prayer

愛する天の神様

あなたの恵みはなんて大きくて、優しいのでしょう。すぐに何をしたか、どれくらいしたか、それを物差しにしてしまいがちです。でもすでにあなたの恵みが十分であることに感謝します。今週もあなたの恵みに感謝して歩みます。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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