「計画の中心」

Topic:計画

 

Scripture(聖書)

しかし神は、ユダヤ人でも外国人でも、救いへと招かれた人々の目をいて、キリストこそ彼らを救う大な神の力であることを悟らせてくださいました。に、キリストご自身こそ、人々を救うための、神の知ちたご画の中心なのです

(第一コリント1:24 リビングバイブル)

 

ユダヤ人であってもギリシア人であっても、召された神の力、神の知恵であるキリストです。

(第一コリント1:24 新改訳2017

 

 

Observation(観察)

1章で何度も、何度も用いられている言葉が「計画」。

 

その計画の中心は「キリストご自身」であった。

 

 

Application(適用)

何か事を成そうとする時に、最も大事なことの1つは「計画」である。

しばしば企業ではPDCAというフレームワークが用いられる。

 

「Plan(計画)」

「Do(実行)」

「Check(評価)」

「Action(改善)」

 

の頭文字である。

このフレームワークの一番最初に来るのはやはり「Plan(計画)」である。

 

第一コリント1章(リビングバイブル訳)には何度も「計画」という言葉が用いられている。

神の全人類に対する救済計画の中心は「キリストご自身」。

 

「・・・実に、キリストご自身こそ、人々を救うための、神の知ちたご画の中心なのです。」

 

教会は福音宣教のために様々なプロジェクトを進めていく。

そこにおいても重要なことは「計画」である。

 

しかし、常にその計画の中心が「キリスト」であることを覚えておかなければならない。

その計画の中心が「キリスト」から逸れた途端に、それはキリストの名を利用した牧師や1リーダーによる人間的計画に成り下がってしまう。

 

ここ数年、コロナで毎年行ってきたPastors Retreatを開催できずにいるが、例年このRetreatでPastors Teamと翌年の計画等を話し合う。今年は久しぶりにこのRetreatを再開したい。

そして、改めて皆で「キリスト」を中心として計画を立案していきたい。

 

 

Prayer(祈り)

主よ。

爽やかな秋晴れの火曜日です。

神の救いの計画の中心は「キリスト」です。

教会の計画の中心も、はやり「キリスト」です。

すぐに逸れてしまう私たちです。

どうか、常にキリスト中心に歩むことができますように。

救い主イエス様の名前でお祈りします。アーメン