「私たちの国は主の栄光で満ちあふれる」

Topic:約束、リバイバル

 

Scripture(聖書)

救いは、主を敬う人たちのすぐそばにあるのです。

私たちの国は、やがて主の光でちあふれるようになるでしょう。

(詩篇85:9 リビングバイブル)

 

Surely his salvation is near to those who fear him,

so our land will be filled with his glory.

(Psalms85:9 NLT

 

 

Observation(観察)

神様の約束は・・・

 

①救いは主を敬う人のすぐそばにある。

 

②私たちの国はやがて主の栄光で満ち溢れる。

 

 

Application(適用)

先日、秋津福音教会で初めて礼拝メッセージを語らせて頂いた。

4月に天に召された小坂忠師が長年牧会された教会である。

今は奥様の叡華師が主任牧師として牧会されている。

 

16歳の時に、初めて小坂忠師の歌声、賛美を聞いて魂が震えた。

以来、忠師がリードしていたミクタムのCDを買い漁り、集会、イベントにも頻繁に通った。

そして、有明コロシアムで開催された大賛美集会ジェリコにもクワイヤーとして参加した。

 

後にミクタムのワーシップCDレコーディングにも参加させてもらった。

娘のAmiちゃんとは同世代ということもあって良い友達。

何度もNHYに来てゴスペルを歌い届けてくれた。

 

セキュラーの音楽業界ではレジェンドとしてリスペクトされ、キリスト教界においては日本の礼拝賛美を変えたとまで言われる器。

 

忠師の働きのモチベーションは日本のリバイバルである。

リバイバルを夢見て主のために働き続け、歌い続けてきた。

ガンになっても。孫をガンで失っても。

 

その忠師が亡くなる1週間前にお見舞いに行くことがゆるされた。

長年のがん闘病で体は痩せ細り衰えていた。

しかし、一旦祈り始めると、熱い霊的ほとばしりがあり、「日本にリバイバルを!」と祈られたのだった。

 

自分が日頃、どれだけ日本のリバイバルを祈っていなかったか、悔い改めた。

その日、以来日本のリバイバルを自らもこれまで以上に祈るようになった。

 

最近、海外のリーダーたちと話す機会が幾度かあった。

彼らが口を揃えて言うことは「日本のために祈っている」である。

 

日本は祈られている。

そして、主は約束される。

 

私たちの国は、やがて主の光でちあふれるようになるでしょう。

 

この国が変わることを信じる。

この国にリバイバルが起こることを信じる。

この国に、主の栄光が満ちあふれることを信じる。

 

 

Prayer(祈り)

主よ。

9月もあっという間に最後の土曜日になりました。

時の流れは速く、年月は刻々と変化していくのに、日本の遅々として変わることのない宣教に焦りや苛立ちを覚えることは少なくありません。

しかし、主のみことばに目を向け、耳を傾けるならば、主の約束があります。

そして、日本のために積まれている多くの祈りがあることも知っています。

主よ、あわれんでください。

そして、日本のリバイバル、日本に主の栄光が満ちあふれる姿を見させてください。

 

私たちの国は、やがて主の光でちあふれるようになるでしょう。

 

待ち望みます。信じます。

救い主イエス様の名前でお祈りします。アーメン