「愛する家族を失った者たちへの神の取り扱い」

Topic:愛、死、神

 

Scripture(聖書)

聖なる方である神は

父親のいない子の父となり、

未亡人の訴えを公正に取り扱ってくださいます。

(詩篇68:5 リビングバイブル)

 

 

Observation(観察)

神は見捨てられるお方ではない。

父を失った子供、夫を失った妻をきちんと取り扱い、ケアしてくださる。

 

 

Application(適用)

昨日、一昨日と立て続けに敬愛する先輩牧師が天に召されて行った。

後輩としてとても大切にしてくださって、多くの励ましを与え続けてくださった。

 

奥様、子供達、あるいは孫たち、ご家族の悲しみは計り知れない。

教会にとってもそうだ。

もちろん、信仰者にとって死は恐れではない。

単なる悲しみには終わらない。

その先に希望があることも、再会が待っていることも知っている。

 

しかし、地上での別離の悲しみはやはりあるのだ。

昨日はこの2人の先輩牧師たちを悲しむ僕たちの心に主が寄り添うかの如く、GW初日に珍しく雨の1日だった。

 

偉大な先輩牧師たちのことを思い、ご家族のことを思いつつ、開いた聖書から語られた言葉の1つがこの詩篇68:5であった。

 

聖なる方である神は

父親のいない子の父となり、

未亡人の訴えを公正に取り扱ってくださいます。

(詩篇68:5 リビングバイブル)

 

主なる神が故人を召した。それは主のなされたこと。

つまり、遺された者たちにも主は必ず導きを与え、守り、必要を備えてくださるのだ。

 

主の手に任せ、今日を精一杯生きよう。

先輩方が命をかけて伝えた福音を僕も伝えていこう。

 

 

Prayer(祈り)

主よ。

4月も最終日を迎えました。

昨日、一昨日と立て続けに敬愛する先輩牧師が天へと凱旋していきました。

遺されたご家族、また教会をお守りください。

僕もいつ地上を去るのかわかりませんが、生かされている今を感謝しつつ、いつか召されるその時まで精一杯使命に歩むことができますように。

私たちの救い主イエス様の名前でお祈りします。アーメン