Topic:復活、心、信仰
Scripture(聖書)
二人はあっけにとられながらも、「そう言えば、あの方が歩きながら語りかけてくださった時も、聖書のことばを説明してくださった時も、不思議なほど私たちの心が燃えていたではないか」と語り合いました。
(ルカ24:32 リビングバイブル)
Observation(観察)
有名なエマオ途上の弟子たちの会話。
彼らは心が不思議なほど燃える経験をした。
その理由は・・・
①イエス様と歩いたから。
②イエス様が語りかけてくださったから。
③イエス様が聖書のことばを説明してくださったから。
Application(適用)
心が燃やされる経験。
今までどんな時に心が燃えただろうか?
恋愛している時。
デートしている時。
大自然の絶景を見た時。
めっちゃ良い波に乗ることが出来た時。
何か運動している時も心が燃えてくるかもしれないなあと思った。
自分が運動していないくても、それを観戦している場合でも心が燃やされる。
例えば先日のサッカーワールドカップもそうだし、子供たちの運動会でもそうだ。
なかでも14歳の夏の経験は僕の心を燃やした。
今でもその経験が僕の人生のモチベーションとなっている。
それはイエス様を信じることが出来たことだ。
さらに何より僕が心燃やされる時の1つは人がイエス様を心に受け入れ、救われる時だ。
人が信仰の告白をする時。
人が洗礼を受ける時。
エマオに向かう二人の弟子は冷めていた。
イエス様の復活の話を聞かされても半信半疑だった。
そんな彼らの心が燃やされたのだ。それは・・・
①イエス様と歩いたから。
②イエス様が語りかけてくださったから。
③イエス様が聖書のことばを説明してくださったから。
イエス様の方から近づいてくださった。
イエス様の方から話しかけてくださった。
つまり、イエス様の方から歩み寄り、寄り添ってくださったのだ。
こんな中途半端な僕にもイエス様は歩み寄り、寄り添ってくださった。
このイエス様と歩き続けるなら、心は燃やされ続ける。
このイエス様の語りかけを聞き続けるなら、心は燃やされ続ける。
このイエス様から聖書のことばを聞き続けるなら、心は燃やされ続ける。
Prayer(祈り)
主よ。
今朝はNHYのPastorsにジムン先生も加えてくださって一緒にDevotionできる幸いを感謝します。
そして、今朝は本当に、本当に、寒い朝を迎えています。
でも、どんなに寒くても心が熱くなる経験があることを聖書から教えられます。
イエス様と歩くなら、イエス様の語りかけを聞くなら、イエス様から聖書のことばを聞き続けるなら、心は冷めない。燃やされ続ける。
主よ、あなたと共に歩くことができたこれまでの人生を感謝します。
これからも、主と共に歩ませてください。
主よ、あなたの声を聞かせてください。聞かせ続けてください。
また、十字架と復活、福音を語り、人々が救われ、変えられていくために、用いてください。
よみがえりの主イエス・キリストの名前でお祈りします。アーメン