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「アカンやつ」

Scripture

‘しかし、イスラエル人の中に罪が潜んでいました。主にささげるもの以外は滅ぼし尽くせというヨシュアの命令が、実は守られていなかったのです。ユダ族のカルミの子で、祖父はザブディ、曾祖父がゼラフであるアカンが、戦利品の一部をふところに入れていました。そのために、主の激しい怒りがイスラエルの民に下ったのです。 ふと見ると、バビロン産の美しい外套と、金の延べ棒と、銀とがあったのです。銀は二百シェケル、金は五十シェケルの値打ちがあると思いました。すると、どうしようもなく欲しくなり、それらを自分の天幕(テント)の下に埋めたのです。銀はいちばん深い所に隠しました。」 ‘

ヨシュア記 7:1,21 リビングバイブル訳

Observation

これまで順調に神の戦いに勝利してきたヨシュアとイスラエルの民だったが、ここに来てアイ攻略がうまく進まなかった。なぜなのか。ヨシュアは神様に対して質問をぶつけた。すると神は答えられた。「あなた方の中に罪が潜んでいる。」

ヨシュアが調べると犯人は、アカンであることがわかった。

Application

アカンは一体、何をしてしまったのか?

なんと、戦利品の一部をちょろまかしたのだ。徹底的に滅ぼし尽くせという命令にもかかわらず、アカンは誘惑に負けて余計なことをしてしまったのだ。彼がちょろまかしたのは、ビロン産の美しい外套と、金の延べ棒と、銀とがあったのです。銀は二百シェケル、金は五十シェケルの値打ちがあるものだった。

相当なものを盗んでいたアカン。彼が迫られた時の言い分が実に、考えさせられる。

「どうしようもなく欲しくなり。」

目の前に見える輝く金銀を見てどうしようもなく欲しくなってしまった。

彼はその後、問い詰められて白状する。

自分のした罪を告白したのだ。

しかし、彼は裁きにあい殺されてしまう。

心底、イエス様がこの地上に来てくださって、十字架にかかってくださったことに感謝せずにはいられない。神様は実は優しい一面と厳しい一面がある。もし、神がイエスを十字架につけず、どこにも罪からの救いがなければ僕はもう殺されている。

だけど、イエス様はやって来られた。

絶望的な死、罪の裁きから僕たちを救い出すためにやって来てくれた。

1、あとちょっとが危険

2、放っておくのが危険

3、隠さずにイエス様に告白する

Prayer

愛する天のお父さん

イエス様が十字架にかかってくれて罪を身代わりに背負ってくれなかったら、僕はどうなったか。悔い改めの道が開かれ、告白するならあなたはもう一度立ち直ることを赦してくださる。なんて大きな愛でしょうか。どうか、ちょっとが危険なこと。そして自分の気づいていない罪さえも放っておかずに主よ、あなたが取り扱ってください。告白へと導いてください。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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