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「みことばを思い出した」

Scripture

人の子は必ず罪人らの手に引き渡され、十字架につけられ、三日目によみがえらなければならない、と言われたでしょう。」

女たちはイエスのみことばを思い出した。

ルカの福音書24:7−8 新改訳

Observation

週の初めの日の明け方早く、イエス様に会いにお墓に向かった女性たち。

けれど、石がどけられており、そこに愛するイエスの姿はなかった。

途方に暮れた女性たち。

そこに眩いばかりの衣を着た二人の人が近づいてきた。そして、この2人が女性たちに教えたことがルカの福音書24:7の言葉である。

すると、するとだ。女性たちはイエスのみことばを思い出したのだ。

Application

みことばの凄さに驚くばかりだ。

女性たちは、イエス様がよみがえられることを忘れていたかもしれない。けれど、確かに聞き続けてきた主の言葉をこの時、はっきりと思い出した。思い出した主の言葉は、さっきまで落ち込んでいた彼女たちを前に向かせた。そうだ、主はよみがえられるんだと信じて前を向けた。そして、弟子たちの元へ戻っていく気力を取り戻したのだ。さっきまで途方に暮れていたものとは思えない行動力である。

ここに、みことばの力強さを感じる。

たとえ、忘れていたとしても思い出した時、そのみことばは確かに女性たちを力づけた。

神様の声を聞き続けることの大切さを改めて教えられた。

神の声を心に蓄えることは決して無駄なことじゃない。

みことばは僕らを強め、新しい力を与えることのできる生きた神の言葉である。

4/14の働きを思い出した。

4歳から14歳までに一度でも福音を聞いたことのあるものが、将来、主イエスに出会って救われているという統計があるのだ。つまり、一度でもみことばを聞いたなら、それがやがていつか、その人の魂の中で思い出した時、そうだあの聖書の言葉があったじゃないかと再びその人の魂を揺さぶるのだ。

次世代にみことばを語り続けることがどれほど尊いことだろうか。

人々にみことばを語り続けることがどれほど尊いだろうか。

主の声を聞き続けるものでありたいと同時に、みことばを宣べ伝え続けよう。

Prayer

愛する天のお父さん

あなたの言葉は生きていて、力があります。あなたの言葉を心に蓄えるだけでなく、思い出した時も、私たちの魂を強めます。新しい力を与えてくれます。感謝します。あなたのみことばを宣べ伝え続けます。あなたの声に耳を傾け続けるものとしならせてください。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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