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「いのちの冠」

Topic:信仰(忠実)

Scripture(聖書)

あなたが受けようとしている苦しみを、何も恐れることはない。見よ。悪魔は試すために、あなたがたのうちのだれかを牢に投げ込もうとしている。あなたがたは十日の間、苦難にあう。死に至るまで忠実でありなさい。そうすれば、わたしはあなたにいのちの冠を与える。

(黙示録2:10 新改訳2017)

これから先、出会うことになる苦しみを恐れてはなりません。悪魔は、信仰を試そうとして、まもなく、あなたがたのうちの何人かを牢獄に投げ込むでしょう。そして、あなたがたは十日間、苦しむことになります。しかし、たとえ死に直面するようなことになっても、最後までわたしに忠実になりなさい。そうすれば、いのちの冠(終わりのない栄光の未来)をあげましょう。

(黙示録2:10 リビングバイブル)

Observation(観察)

スミルナ教会への言葉。

①これから苦難を経験する

②悪魔は信仰を試そうとする

③苦難を恐れる必要はない

④最後まで忠実でありなさい

⑤いのちの冠の約束

Application(適用)

10節後半の「死に至るまで忠実になりなさい」はクリスチャンならば、誰もが知っている有名な聖句の一つであろう。

14歳の夏に救いに導かれて33年。僕は本当に良い信仰の先輩たちに恵まれてきた。

先に地上の生涯を終えて、天に凱旋していった方々も増えてきた。

みな、死に至るまで忠実に信仰に歩んだ方々である。

僕も死に至るまで、最後まで忠実に歩みたい。

今日心に留まった言葉の1つが「いのちの冠」。

それは、最後まで忠実に歩む者に対して与えられるという約束である。

「いのちの冠」とは何か?・・・リビングバイブルには「終わりのない栄光の未来」とある。

かつては思い浮かばなかったことだが、コロナ禍ゆえ「いのちの冠」という言葉に反応してしまう。

コロナウイルスというのは、電子顕微鏡で観察される直径約100nmの球形で、表面に突起を見ることができる。そして、その形態が王冠“crown”に似ていることからギリシャ語で王冠を意味する“corona”という名前が付けられたからだ。

今や、このコロナは「死の冠」の如く、世界を蹂躙し、人々を恐れさせている。

しかし、忘れてはならない。本当の私たちの王は誰か?・・・イエス・キリストだ。

十字架の主イエスこそ我らの王。

復活の主イエスこそ我らの王。

目を覚まし、イエスを仰ぎ見続けるならば「いのちの冠」が与えられる。

それは決して終わることのない永遠の冠、栄光の冠である。

オリンピック、パラリンピックの金メダルも素晴らしい栄光だが、それは永遠ではない。

最後までイエスを信じ続ける者、死に至るまで忠実な者には金メダルよりも素晴らしい「いのちの冠」が与えられるのだ。

①今、忠実に生きる

②最後まで忠実に生きることが出来るように祈り求める

③「いのちの冠」を待ち望む

④「いのちの冠」を子供達、次世代に伝えていく。

Prayer(祈り)

主よ。

8月最後の土曜日を迎えました。

昨年に続き、コロナ禍の中で8月が終わろうとしています。

オリンピックやパラリンピックに勇気をもらったりしつつも、一方で不安を煽り続けるメディアに苛立ち、いつまで続くのか分からないこの状況にストレスを感じるような日々です。

しかし、あなたに目を向け、あなたに祈る時に言いようもない平安を感じます。

あなた仰ぎ、あなたを賛美する時に心に喜びが広がっていきます。

そして、あなたの言葉を聴く時に力がみなぎってきます。

金メダルも素晴らしいですが、それよりもはるかに素晴らしい「いのちの冠」が約束されていることを感謝します。

最後まで、死に至るまで忠実に歩む者とならしめてください。

また、この「いのちの冠」を子供達、次世代に伝えていくことができますように。

我らの王、十字架の王、よみがえりの王、イエス・キリストの名前で祈ります。アーメン

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