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御霊の賜物リスト · List of Spiritual Gifts

次にあげるリストを見ると、それぞれの御霊の賜物についてさらに詳しいことを知ることができます。一人一人が特別な御霊の賜物を持っていて、それぞれの賜物には、典型的な特色があります。その特色をリストアップしました。あなたの御霊の賜物をよりよく理解し、はっきりさせるためにこれらのリストを活用してください。

You can learn more about each of the gifts of the Spirit by looking at the list below. Each person has special gifts of the Spirit, and each gift has typical characteristics. Use this list to better understand and clarify your gifts of the Spirit.

管理

字義:

操縦すること、船の舵をとること

解説:

解説管理の賜物は、どのようなものが組織を機能させるのかということを悟る、神から与えられた能力であり、ミニストリーのゴールを達成するための手順を計画し遂行するために、神から与えられた特別な能力である。

特徴:

計画したゴールを達成するための戦略と計画を発展させる/ミニストリーがより効果的に能率よくできるように手助けする/組織の無秩序から秩序をつくる/仕事をやり遂げるために様々な責任を管理し、調整する/人、仕事、イベントを組織する

性格:

綿密である/客観性がある/責任感がある/組織することができる/目的中心/能率的である/良心的である

注意:

人々の計画に適応していく必要がある/人々の成長段階を考えないで、目的を達成するために単純に人を利用してしまう/目的に向かっての過程を大事にすると、神様の目的を見失う可能性がある

参照:

1 コリント12:28、使徒6:1 ? 7、出エジプト記18:13 ? 26


使徒

字義:

メッセージとともに送り出されること

解説:

使徒の賜物は、新しい教会またはミニストリーをスタートさせ管理することのできる、神様から与えられた能力である。 ※キリストの最初の弟子が持っていた使徒の「職務」は、独特のもので、今日もはや存在していないが、使徒の「役割」は今日も続いており、使徒の 御霊の賜物を通して機能している。

特徴:

新しいミニストリーや教会を開拓し、確立する。文化的なことを配慮し、気にすることによって、違った環境に適応する/他のコミュニティーや国の  未信者の人々にミニストリーする願いがある/ミニストリーや教会のグループを管理する責任を持つ/教会の宣教のために権威やビジョンを示す

性格:

冒険心がある/実業家タイプ/忍耐力がある/適応力がある/文化的な配慮がある/危険をおかすことができる/起因性がある

注意:

権力を間違って使うことが、他の人の御霊の火を消すことにつながるということを意識する/教会によって認められ、送り出される必要がある/ 強要しがちになり、悲観的になりやすい

参照:

1 コリント12:28 ? 29、エペソ4:11 ? 12、ローマ1:5、使徒13:2 ? 3


独身

字義:

結婚しないでいること

解説:

独身の賜物は、キリストの体の中で、何人かの人に与えられているもので、独身でいることができ、それを楽しみ、結婚しないでいても性的誘惑で 苦しむことのない神様から与えられた能力である

特徴:

夫、妻、子供の心配をしなくてすむので、完全に主に仕えることができる/とても相応なチャンスがあっても、結婚する必要があると感じない/満たされない性的衝撃に対して、そんなにフラストレーションを感じない

性格:

注意:

独身の賜物はそれだけでは存在できない2 つの賜物のうちの一つである。(もう一つは宣教の賜物である。)独身の賜物は、神様がその人に与えてくださった他の賜物がなんであってもそれをより効果的にするべきものである

参照:

1 コリント7:7 ? 8、マタイ19:10 ? 12


判別

字義:

より分けること、区別すること、そして差異を認める

解説:

判別の賜物は真偽を見分けることのできる神様から与えられた能力である。いろいろな霊、善悪そして正誤を判別できる

特徴:

正しいことと間違っていること、純粋な動機か不純な動機か判別できる/正しくそして適切に人の嘘を見抜くことができる/その言葉が神様からの 真実なものであるか判別することができる/教え、預言的メッセージ、そして解釈において矛盾していることを見つけることができる/悪魔の存在を感じることができる

性格:

理解力がある/気がつく/洞察力がある/直感的である/決定力がある/挑戦するのが好きである/誠実である

注意:

自分の理解、感情または洞察を表現するのに苦しむかもしれない/愛を持って真実を言うかわりに、厳しい言い方をしてしまう/ 話す前に相手の物の見方を把握する必要がある

参照:

1 コリント12:10、使徒5:1 ? 4、マタイ16:21 ? 23


伝道

字義:

良き知らせをもたらすこと

解説:

伝道の賜物は未信者に効果的に福音を伝えることのできる神様から与えられた能力である

特徴:

はっきりとイエス様の福音を伝えることができ、罪の自覚をもたらすことができる/未信者と霊的なことを話す機会を持っている/未信者が信仰を 持ち、完全にイエス様に従う者になれるようにチャレンジする/それぞれの人の必要に応じて、福音の伝え方を変えることができる/未信者との  関係を築くための機会を探す

性格:

誠実である/素直である/尊敬されている/影響力がある/霊的である/確信がある/責任を持って何かをする

注意:

すべての人が「証人」ではあるが「伝道者」ではないことを覚えて他の人を批判するのを避ける/罪悪感ではなく聖霊によって人々がイエス様を信じる決断をする動機づけをするということを覚えている必要がある/同じアプローチがすべての人に適切であるというわけではないので、注意深く聞く必要がある

参照:

エペソ4:11、使徒8:26 ? 40、ルカ19:1 ? 10


勧め

字義:

のそばにいる

解説:

勧めの賜物は、がっかりしている人や信仰が弱まっている人を力づけ、励まし、前に進ませるために真理を伝えることのできる神様から与えられた能力である

特徴:

力づけ、自信をつけさせるために、がっかりしている人のそばに近寄る/神様の約束に信頼し、希望を持つようにチャレンジし、励ます/聖書の  真理を適応することによって行動するように促す/成長することを動機づける/神様の約束や神様の意志に確信を持つことを強調する

性格:

肯定的である/動機づける/チャレンジをする/確信する/元気づける/支える/信頼できる

注意:

時々楽天的すぎたり、簡単に割り切りすぎてしまったり、おべっかを使いすぎてしまうことがある/相手がどのような状態で、何が本当に必要なのかを理解するために最初に十分に時間をとる/肯定的なことは言いたいが、罪や問題を指摘するのは避けたがる

参照:

ローマ12:8、使徒11:22 ? 24、15:30 ? 32


信仰

字義:

信頼、確信、そして信じること

解説:

信仰の賜物は、確信と神様の力は神様の目的を満たすことができるという揺るがない信仰を持って、神様の約束にもとづいて行動することのできる、神様から与えられた能力である

特徴:

神様の約束を信じ、そして他の人も信じるように励ます/どんな問題も解決できる神の力にまったき確信を持って行動する/神様の意志と約束に 信頼する態度を示す/他の人が前に進まなくても、イエス様のゆえに前進する/必要を神様に祈り、与えられると信じる

性格:

祈り深い/楽観的である/信頼している/確信している/肯定的である/励ましを与える/希望に満ちている

注意:

信仰にもとづいて行動する必要がある/理由づけて話す人や計画するのが好きな人が必ずしも信仰がないわけではないことを覚えて なければならない/知恵のある人や聖霊に満たされているクリスチャンの忠告を聞き、尊敬すべきである

参照:

1 コリント12:9、13:2、ヘブル11:1、ローマ4:18 ? 21


異言

字義:

舌、言語

解説:

異言の賜物は自分で解らない言語によって話し、礼拝し、そして祈ることができる、神様から与えられた能力である

特徴:

キリストの体の徳を高める言葉を聖霊によって解き明かしと一緒に現す/教会のために神様によって与えられたメッセージを伝える習ったこともないし理解もできない言葉を話す/深すぎて頭では理解できない言葉をもって主を礼拝する/他の人に仕え、徳を高めることに導く神様との親密な関係を 持っている/性格敏感である/祈り深い/責任感がある/信仰がある/献身的である/衝動的/感受性が強い

性格:

注意:

解き明かす人がいなければ黙っているべきである/聖霊の確実性を否定することに継がりうるこの賜物を他の人も使うべきであると考えないように する/この賜物を含め、すべての賜物が他の人の徳を高めるためであることを覚えておく

参照:

1 コリント12:10、28 ? 30、13:1、14:1 ? 33、使徒2:1 ? 11


分け与える

字義:

一部を与える、分け与える

解説:

捧げる賜物は、喜んで自由に献金したり、主の働きのために物を捧げる神様から与えられる能力である。この賜物を持っている人は、「神様にいくら献金する必要があるか? 」とは言わないで「生活していくのにいくら必要か? 」と言う

特徴:

できるだけ多く捧げるために経済を管理して自分の生活スタイルを利用する/神の国を前進させるために犠牲的捧げ物をもってミニストリーを支える/霊的成長ができるように実際の必要を満たす/気前良く、そして喜んで献金し、必要が満たされることは神様に信頼している/お金を稼ぐ特別な能力がある。そしてそのお金を神様の働きのために使うことができる

性格:

管理中心である/責任感がある/財力が豊かである/慈悲深い/神様に信頼している/訓練されている

注意:

お金や物を捧げることはイエス様の体を霊的に支えていることを覚えて、自分の賜物を尊重する必要がある/教会の議題はリーダーによって決められるのであって、分け与える賜物を持っている人によるのではないことを覚える必要がある/貪欲者にたいして警戒する必要がある

参照:

ローマ12:8、2 コリント6:8、ルカ21:1 ? 4


いやし

字義:

即時に回復すること ※その言葉は、実際は複数形で使われており、この賜物を通して違う種類のいやしが行なわれることを示している(精神的、人間関係のいやし、霊的、肉体的など)

解説:

いやしの賜物は、病んでいる人を完全に回復させることのできる、神様から与えられた能力

特徴:

神様の力を示す/病気のいやしをもたらす/神様からのメッセージをいやしを通して証しする/聖書の真理を伝え、神様の栄光を見る機会として いやしを用いる/祈りや、手を触れることや、または言葉を発することによって、奇跡的にいやしをもたらす

性格:

あわれみ深い/神様に信頼している/よく祈る/信仰で満ちている/謙遜である/同情心がある/従順である

注意:

必ずしも病人の信仰がいやしをもたらすのではなく、神様がいやしをなさることを覚えておく必要がある/いやしを求める人、そのために祈る人す べてをいやすとは、神様が約束なさっていないことを知る必要がある/イエス様が地上にいた間、すべての病人や苦しんでいる人をいやしたわけではなかったことを覚えておくべきである

参照:

1 コリント12:9、28、30、使徒3:1 ? 16、マルコ2:1 ? 2


助け

字義:

誰かの代わりをする

解説:

助けの賜物は、人の必要を支え満たす実際的かつ重要な仕事を達成することのできる神様から与えられた能力である

特徴:

他の人の賜物やミニストリーを支える必要があるなら、どこででも陰で仕える/実際にしなければならないことを見つけ、喜んでそれをする/日課をこなしていくことに神様の目的と喜びを感じる/霊的な価値を実際的なことに結び付ける/他の人の神様からの召命を助けていると感じるとき、嬉しい

性格:

手助けできる/喜んでする/助けになる/信頼できる/誠実である/頼りになる/何でもやりますという態度

注意:

実際的なことをすることは、キリストの体を霊的に支えていることを覚えて、自分の賜物を尊重する必要がある/断ることが難しいことを知る/自分たちの議題を主張する代わりに、リーダーシップの優先権を尊重する必要がある

参照:

1 コリント12:28、ローマ12:7、16:1 ? 2、使徒6:1 ? 4


もてなし

字義:

来客を愛すること

解説:

もてなしの賜物は、交わり、食事、宿舎を提供することによって、人を気遣うことのできる神様から与えられた能力である

特徴:

人々が大切にされ親切にされたと感じるような環境を提供する/新しい人と会い、歓迎されたと思うような環境を提供する/人間関係が発達する ことができるような安全で快適な場所を用意する/人々が意味のある人間関係を作ることができるように、いろいろな手段を考える/慣れていない場所で人々が安心できるようにする

性格:

フレンドリーである/寛大である/招待するのが好きである/頼りになる/気が利く/同情心がある/あたたかい 注意点自分の賜物を単なる「歓待」(エンターテイニング)とみなさないよう気をつける/誰と友達になって仕えたらいいか、神様に聞くことを忘れない ようにする/自分の家に人を招くとき、自分の家族にストレスを与えないように気をつける

注意:

自分の賜物を単なる[歓待](エンターテイニング)とみなさないように気をつける/誰と友達になって仕えたらいいか、神様に聞くことを忘れないようにする/自分の家に人を招くとき、自分の家族にストレスを与えないように気をつける

参照:

1 ぺテロ4:9 ? 10、ローマ12:13、へブル13:1 ? 2


とりなし

字義:

誰かの代わりに申し立てる、とりなす

解説:

とりなしの賜物は、たびたび特別な結果を見ながら、他の人のために、また他の人の代わりに継続して祈ることのできる神様から与えられた能力で ある

特徴:

ある人のために、またあることのために熱心に祈らざるえない/日々霊的な戦いが行なわれていることを意識し、祈っている/神様が祈りに直接 答えてくださると確信している/理解するに関わらず、御霊の導きに応じて祈る/他の人を守るために、そして奉仕へと備えるために権威や力を使う

性格:

弁護する人/思いやりがある/誠実である/仲裁人/頼りがいがある/重荷をになう人/霊的に敏感である

注意:

とりなしをすることは、イエス様の体を霊的に支えていることを覚えて、自分の賜物を尊重する必要がある/祈りを理由に、すべきことから逃げるのを避ける/何時間も祈ったり、霊的に神様と近い関係にあるからといって「自分はあなたよりも聖い」という態度は避けるべきである

参照:

ローマ 8:26-27、ヨハネ 17:9-26、1 テモテ 2:1-2、コロサイ 1:9-12、4:12-13


異言の解き明かし

字義:

通訳する、解釈する

解説:

異言の解き明かしは、異言を話す人のメッセージをイエス様の体に知らせることのできる、神様から与えられた能力である

特徴:

解き明かすことによって異言で話されたメッセージに応答する/神様に栄光を帰し、この奇跡的な解き明かしを通して神様の力を表す/神様のときにかなったメッセージの解き明かしを通して神様の御体をたてあげる/不明な言葉を理解し、その言葉のメッセージをイエス様の体に伝える/教会のために異言を解き明かすとき、時には預言的である/神様のときにかなったメッセージの解き明かしを通して神様の御体をたてあげる

性格:

従順である/責任感がある/献身的である/感応しやすい/霊的に敏感である/見分ける力がある/賢い

注意:

解き明かされたメッセージは神様の意志を表すもので、人間の意志を表すものでないことを覚えている必要がある/この賜物は徳を建て上げ、 教会を建て上げるためであることを覚えている必要がある/解き明かしとは異言とともに行われ、秩序正しく行われるべきである

参照:

1 コリント12:10、4:5、14:26 ? 28


指導(リーダーシップ)

字義:

前に立つこと

解説:

指導の賜物は、ビジョンを提供し、動機づけをし、そして神様の目的を達成するために人々を導くことのできる神様から与えられた能力である

特徴:

人々のために、またミニストリーのために方向性を示す/人々が能力を一番いかせるように動機づける/「全体像」を人々に提供する ミニストリーの価値を型にすることができる/責任を持ち、目的を設定する

性格:

影響力がある/勤勉である/明確なビジョンがある/頼り甲斐がある/説得力がある/動機づける/目的を立てる人

注意:

人間関係において信頼を得るためには時間がかかるが、それは指導者が人に影響を与えるのに一番重要なことである/仕えるリーダーシップは 聖書が示す模範であり、一番偉大なことであることを覚える/この賜物を使うために、必ずしも指導者の「地位」にいる必要はない

参照:

ローマ12:8、へブル13:17、ルカ22:25 ? 26


殉教、殉難

字義:

大きな犠牲を払うこと

解説:

殉教の賜物は、信仰のために苦痛に耐えることができ、死をも経験する覚悟ができ、その中にあっても神様に栄光を帰し、喜びと勝利に満ちた態度を続けて示すことのできる神様から与えられた能力である

特徴:

とても危険な状況の中でも不平を言わずに、恐れないで、実を結びながらミニストリーをする

性格:

注意:

参照:

1 コリント13:1 ? 3、3:8、黙示録6:11、ヨハネ21:18 ? 19


あわれみ(慈善)

字義:

あわれみを持つこと

解説:

あわれみの賜物は、あわれみの思いから行動し、苦しんでいる人や必要のある人を喜んで実際的に助けることのできる、神様から与えられた能力である

特徴:

苦しんでいる人の痛みや、苦しみの原因を和らげることに焦点を合わせる/孤独な人や、なおざりにされている人の必要に目を留める困難にあって いる人や、危機にある人に愛、恵み、そして尊厳を示す/困難で汚い場所でも喜んで仕える/人々を圧迫する個人的問題、または社会的問題に 関与する

性格:

感情移入する/思いやりがある/責任感がある/親切である/あわれみ深い/敏感である/重荷を担う人

注意:

苦しんでいる人の痛みを助けることによって神様の働きを妨げる可能性のあることを覚える/助けた何人かの人が感謝を示さなかったからといって「感謝されなかった」と思わないようにする/他人の苦しみの原因に対して保守的になったり、怒ったりしないように気を付ける

参照:

ローマ12:8、マタイ5:7、マルコ10:46 ? 52、ルカ10:25 ? 37


奇蹟

字義:

力強い行ないをする

解説:

奇蹟を行なう賜物は、神様の栄光を表わす超自然的な介入によって神様のミニストリーとメッセージの真実性を立証することのできる、神様から与えられた能力である

特徴:

奇蹟を行なう賜物は、神様の栄光を表わす超自然的な介入によって神様のミニストリーとメッセージの真実性を立証することのできる、神様から与えられた能力である

性格:

神様の真実を語り、奇蹟を持ってその真実性を立証する/神様の忠実さに確信を持ち、神様の臨在を示す力を持っている/力強くミニストリーを 導き、イエスキリストのメッセージを伝える/神様が奇蹟を起こしていると断言し、神様に栄光を帰す/イエス様を現わし、賜物を通して人々をイエス様との個人的な関係を持つように導く/胆である/冒険心のある/権威がある/神様を恐れている/確信を持っている/祈り深い/敏感である

注意:

奇蹟が必ずしも信仰によって起 こる分けではないことを覚える必要がある/神様が奇蹟を起こす場所と時は決めるということを覚えてこの賜物を 個人の責任と見なすことを避ける/主の臨在と力を個人的な目的のために求める誘惑に対して警戒する必要がある

参照:

1 コリント12:10、28 ? 29、ヨハネ2:1 ? 11、ルカ5:1 ? 11


宣教師

字義:

宣教の賜物は、異文化で賜物を使って宣教することのできる、神様から与えられた能力である

解説:

宣教の賜物は、異文化で賜物を使って宣教することのできる、神様から与えられた能力である

特徴:

性格:

他の文化を楽しめる/外国人の友達がいる/外国語を話すことができる/旅行が好きである/他の文化にとけこもうとする

注意:

この賜物を持っている人は、すべてのクリスチャンが宣教師になるべきだと考える傾向がある。また、時には伝道の賜物と混乱してしまう。伝道者で宣教の賜物を持っている人もいれば、もっていない人もいる。また同じ様な混乱が使徒の賜物ともおこりうる

参照:

1 コリント9:19 ? 23、使徒8:4、13:2 ? 3、22:21、ローマ10:15


牧師

字義:

羊の群れの番をする

解説:

牧師の賜物は、継続して霊的に成長するために、そしてイエス様のようになるために人々を育て、思いやり、そして導くことができる、神様から与えられた能力である

特徴:

他の人の神様との歩みを責任を持って育てる/神様を信じる者達に指示を出し、監督する/イエス様に完全に従っていく者の見本となる/長期にわたって信頼と確信を築きあげる/十分思いやりながら人々を導き、守る

性格:

影響を与える/育てる/導く/弟子を訓練する/守る/支える/人との接し方がうまい

注意:

牧師としての責任を無視したり、乱用する者を神様は罰することを覚えるべきである/他の人を養い育てる願いがあると断わるのが難しいということを知っておく必要がある/幾つかの問題は自分の能力を越えていることを認める必要がある

参照:

エペソ4:11 ? 12、1 ペテロ5:1 ? 4、ヨハネ10:1 ? 18


奉仕

字義:

奉仕すること(仕えること)

解説:

奉仕の賜物は神様のための働きに関する満たされてない必要を見きわめ、その必要を満たすために可能な資料を使って目的達成を助けることのできる神様から与えられた能力である

特徴:

助けの賜物と比較して、奉仕の賜物は1 対1 の人間関係中心の賜物ではなくて仕事中心の賜物である/必要があがってきたときそれを助けるために広い範囲での能力と才能を通常持っている/実際的にしなければならないことを見きわめ、それを楽しんでする

性格:

いつでも奉仕する/喜んでする/助けになる/頼りになる/誠実である/信頼できる/何でもする態度がある

注意:

実際的なことをすることがキリストの体に霊的に貢献していることを覚えることによって自分の賜物を尊重する必要がある/断る(「NO」と言う)のが難しいことを知る/リーダーシップの優先権に応答する必要がある

参照:

2 テモテ1:16 ? 18、ローマ12:7、使徒6:1 ? 7、テトス3:14、 ガラテヤ6:2、10


教え

字義:

教えること

解説:

教える賜物は神様の言葉を理解し、解りやすく説明し、そして適応し、それによって人々がイエス様のようになるように導くことのできる、神様から 与えられた能力である

特徴:

御言葉への従順をもたらす聖書の真理を伝える/聖書の真理を解りやすく、実際的に教える/大きな人生の変換のために神様からの勧告を伝える/詳細なことや正確さに注意を払う/充分な勉強と熟考の時間をとって備える

性格:

訓練を受けいれる/知覚力がある/教えられやすい/権威がある/実際的である/分析的である/明瞭に表現できる

注意:

すぐれた聖書の知識と理解によっておこるプライドに注意する/教えが細かすぎて適応ができなくなる可能性がある/霊性はどれだけ知っているかによって計れるわけではないことを覚える

参照:

ローマ12:7、1 コリント12;28 ? 29、使徒18:24 ? 28、2 テモテ2:2


知識の言葉

字義:

知ること

解説:

知恵の言葉の賜物は、啓示や聖書の洞察を通してイエス様の体に真理をもたらすことのできる、神様から与えられた能力である

特徴:

イエス様の体により良く仕えることができるための真理を理解する/洞察、理解、真理のために聖書を調べる/教会に役に立つ優れた洞察力と  理解力を持っている/教えと実践的なことに役立つ情報を構成する/ただ単に観察しただけでは理解できない知識を持っている

性格:

せんさく好きである/責任感がある/観察力が鋭い/洞察力がある/考え深い /勉強好きである/正直である

注意:

この賜物を持っている人は、うぬぼれやすいので気をつける必要がある(知識は膨れ上がる)/知識の言葉を教会で分かち合うとき、その言葉は 神様の言葉であって、自分たちのものではないことを覚えるべきである/知識が増せば痛みも増すことを覚えている必要がある

参照:

1 コリント12:8、マルコ2:6 ? 8、ヨハネ1:45 ? 50


知恵の言葉

字義:

実際的に真理を適応する

解説:

知恵の言葉の賜物は特定な状況にあって必要を満たすために効果的に霊的真理を適応することのできる、神様から与えられた能力である

特徴:

次のステップを決めるとき、目に見えない結果に焦点を合わせる/キリストの体の必要を満たすために何が必要か理解することができる/争いや混乱の中にあって神様の方法によって解決をもたらすことができる/その与えられた状況の中で、神様の最善の方向に進めるように聖霊に聞く/ 霊的真理を具体的かつ実際的な方法で適応する

性格:

敏感である/洞察力がある/実際的である/知恵がある/公平である/経験が豊富である/常識がある

注意:

神様が与えてくれている知恵を分ち合いそこねる可能性がある/他の人が自分たちに頼りすぎて神様への信仰が弱ってしまうことをさける必要が ある/この賜物を持っていない人に忍耐する必要がある

参照:

1 コリント12:8、ヤコブ3:13 ? 18、1 コリント2:3 ? 14、エレミヤ9:23 ? 24


預言

字義:

前もって話す

解説:

預言の賜物は理解、矯正、悔い改め、そして徳を建て上げるために時にかなった、適切な方法で真理を伝えることができる神様から与えられた能力である。その中には、即後のこと、未来のことも含まれる

特徴:

和解のために他の人の罪や欺きを見抜くことができる/罪の自覚、悔い改め、そして徳を高めることにつながる神様からの言葉を時にかなって話すことができる/他の人がよく見落としてしまう真実を見ることができ、人々を応答へと促す/もし悔い改めないなら、神様がすぐに、もしくは、いずれさばかれることを警告する/経験を通して神様の心と思いを理解する

性格:

見分ける力がある/説得力がある/妥協しない/率直である/信頼性がある/説得力がある/立ち向かう

注意:

愛と思いやりを持って言わないと聞く人が拒絶する可能性があることに注意する必要がある/この賜物を妨害する、強要の霊や落胆の霊を生み 出す、プライドを避ける必要がある/預言は、聖書と判別によって裏付けされ、聖書と判別と一致しなければならないことを覚えなければならない 愛と思いやりを持って言わないと聞く人が拒絶する可能性があることに注意する必要がある/この賜物を妨害する、強要の霊や落胆の霊を生み 出す、プライドを避ける必要がある/預言は、聖書と判別によって裏付けされ、聖書と判別と一致しなければならないことを覚えなければならない

参照:

ローマ12:6、1 コリント12:10、28、13:2、2 ペテロ1:19 ? 21