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「涙の数だけ強くなる」

Scripture 

[マタイの福音書 26:75 新改訳2017]

ペテロは、「鶏が鳴く前に、あなたは三度わたしを知らないと言います」と言われたイエスのことばを思い出した。そして、外に出て行って激しく泣いた。

Observation 

絶対に裏切らないと豪語したペテロはついに

イエスを知らないと3度言って裏切ってしまった。

彼だけではない他の弟子たちもイエス様を後にして逃げてしまったのだ。

しかし、ペテロには他の弟子は全く見えていなかっただろう。

この時、あれだけ裏切らないと自信に満ちていた彼のプライドはズタボロになったのだ。

そして、自分の欠けと弱さを痛感した瞬間であった。

自分は脆いのだと知ってペテロは涙した。

Application

先日、人前で久しぶりに泣きながら祈った。

後々考えると非常に恥ずかしいけど、その時の自分には必要な涙だった。

J+Passion Tokyoの大会で、播義也先生はキリストの弟子として涙し、汗を流し、血を流そうと話してくださった。その一つが涙すること。自分の弱さ、欠け、そして罪深さを知って涙することが誰にだってある。いや、涙していい。

日本男児は泣いてはいけない。

そんな文化は未だにあるのだろうか。

男性は特に泣けない。

自分の弱さも受け入れられない。

でも、絶望して涙してやっと、頑な僕はイエス様を求める。

どうしても僕は自分は大したことあるやつだとどこかで思っている。

だけど実際は、イエス様がいないと何もできない。

誰かの助けがあってやっと立っているものなのだ。

ペテロのように泣くほど自分の弱さと向き合っていこう。

弱さを見て見ぬふりをしたり、逃げたくなるけれど、その弱さに神様の恵みがどれほどなのか泣いて泣いてとことん泣いて、主の恵み身を体験していきたい。

1、自分の欠けを感謝して受け取る

2、泣く経験を恥ずかしがらない

3、弱さのうちに神様の恵みは十分である。

Prayer

愛する天のお父さん

弱さはあまり見せたくないし、受け入れたくありません。どうぜなら、周りのすごい人みたいに賜物豊かで、スキルもある人になりたい。あの輝くような人たちと同じようになりたい。でも、この欠けだからけのぼくのひびから、あなたの光が溢れることを知りました。どうか、この弱さを感謝して受け取ることができますように。そして、泣くほど自分の罪深さや弱さに打ちひしがれた時、その時はよろしくお願いします。イエス様がいないと立ち上がれません。でも、その涙と共にまた一歩イエス様のように変えていってください。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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