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「徹底して心を守る」

Scripture

あなたと母を同じくする兄弟、あるいはあなたの息子、娘、あるいはあなたの愛妻、あるいはあなたの無二の親友がひそかにあなたをそそのかして、「さあ、ほかの神々に仕えよう」と言うかもしれない。これはあなたも先祖たちも知らなかった神々で、地の果てから果てまで、あなたの近くにいる、あるいはあなたから遠く離れている、あなたがたの周りのあらゆる民の神々である。あなたはそういう者に同意しようとしたり、耳を貸したりしてはならない。そのような者にあわれみをかけたり、容赦したり、かばったりしてはならない。

申命記 13:6-8

Observation

神様はイスラエルの民に、他の神々に仕えさせようとしてくる誘惑、惑わしに注意するように警告している。

兄弟、子ども、パートナー、唯一無二の親友がそうであったとしても、同意しようとしたり、耳を貸すことさえしないようにと言っているし、憐れみをかけることも、庇うこともしないようにと強く言っている。

ちょっとそこまで??と思ってしまうけど、そこまでしないといけないくらい人間は弱いものなんだと感じる。

自分の心、信仰は自分でしか守れない。他の人に、誘惑から私の信仰守ってね!とは頼めない。

心を健全に保つことは、本当に大切なことであると日々感じる。

リーダーシップ、ミニストリー、そもそも生きていく上でも、心が、信仰が健全であるかどうかは、大きく影響する。

何を心に入れるのかを、自分自身で徹底して管理する必要がある。身近な人からの言葉でも鵜呑みにするのではなく、いつも真理を心に取り入れることが大切。

 

Application

聖書の真理からずれた価値観や情報、嘘、誘惑など、神様から来ていないものに対する態度が大切。

徹底的に拒否すること。それくらいしないと、最も簡単に流されてしまうからだ。

距離を置く、実際に排除する、その事実に同意すらしない。神様が嫌うものは、自分も嫌う!

さまざまな誘惑が私の周りにもあるけど、それを許容するのではなく、

イエス様がそれを嫌がるから、私も嫌いと、宣言していくこと。

そもそも、これらのモチベーションは、私たちが神様の子どもとして、宝ものとされたから。(申命記14:1-2)

神様の子どもだから、そもそも他の神々に仕えるなんて似つかわしくない!

自分の弱さももちろん重々承知だけど、神様の子どもとされたから、そもそも似合わないからという心は、

誘惑に対する態度として大切なんだ。

 

Prayer

神様、あなたのこどもとされたことを感謝します。

全然値しないけど、イエス様の十字架によって、それが成し遂げられたことを感謝します。ありがとう。

神様、あなたが忌み嫌うことをたくさんしてしまってきたことごめんなさい。

今日、心を守ることが大切であることと、神様あなたが徹底して欲しいってこと教えてくれてありがとう。

いろいろな誘惑や、惑わし、嘘があるけど、それらから守ってください。

今日与えられたあなたの御言葉によって打ち勝つことができますように。

心を守ることを諦めることがないように、助け導いてください。

大好きです。イエス様の御名によって祈ります。アーメン

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