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「何があろうとあわててはいけません」

Topic:信仰(迫害、忍耐、テスト)


Scripture(聖書)

クリスチャンの中で投獄される運命にある人は、逮捕され、連行されるでしょう。また、死ぬように定められている人は殺されます。しかし何があろうと、あわててはいけません。このような時こそ、あなたがたの忍耐と信仰が試されるのです。

(黙示録13:10 リビングバイブル)

Anyone who is destined for prison will be taken to prison.Anyone destined to die by the sword will die by the sword.This means that God’s holy people must endure persecution patiently and remain faithful.

(Revelation13:10 NLT)


捕らわれの身になるべき者は捕らわれ、剣で殺されるべき者は剣で殺される。ここに、聖徒たちの忍耐と信仰が必要である。

(黙示録13:10 新改訳2017)

Observation(観察)

やがて起こる患難時代について記されている。

その時、クリスチャンに、信仰者にどのようなことが起こるのか?

①逮捕され、連行され、投獄される人がいる。

②殺される人もいる。

③それは、忍耐と信仰のテスト。

④だから、慌ててはならない。

Application(適用)

教会の歴史は迫害の歴史とも言えるだろう。殉教の歴史と言えるだろう。
幸い、現在の日本においてはあからさまな迫害はない。

しかし、数十年前はここ日本においても激しい迫害があった。

僕の祖父は「天皇は神にあらず。キリストだけが唯一の神なり。」と信仰を貫き通したがゆえに、投獄された。
黙示録が明かす、「やがて」起こることに明確に迫害が預言されている。

だからと言って恐れる必要はない。

信仰を捨てる必要はない。

それは、忍耐と信仰が試されてるテストなのだ。

大事なことはテストから逃れることではない。

逃げも隠れもせずテストを受けて、パス(合格)することである。


義のために迫害されている者は幸いです。天の御国はその人たちのものだからです。(マタイ5:10 新改訳2017)

イエス様が山上で語られたこの御言葉を心に刻み込んでおくことである。また、いかなる困難、迫害、試練の中でも目をイエスから離さないことである。


信仰の創始者であり完成者であるイエスから、目を離さないでいなさい。この方は、ご自分の前に置かれた喜びのために、辱めをものともせずに十字架を忍び、神の御座の右に着座されたのです。(ヘブル12:2 新改訳2017)

そして、迫害は勝利の前ぶれでもあるのだ!

Prayer(祈り)

主よ。

2020年も残すところ3日となりました。

ここまで守られ、支えられ、導かれたきたことを感謝します。

そして、愛するNHYのOhana(Family)と共にHope Studioで静まって主の声を聴くことが出来ることを感謝します。

これまで多くの迫害の中でも信仰を貫き、守り通して、信仰のバトンをつないでくれた信仰の先輩たちがいます。

死を恐れず、御国の栄冠を仰ぎ見て殉教していった者たちもいます。

主よ。その信仰の先輩たちに倣う者とさせてください。

やがて起こる患難時代の迫害の中にあっても、教会が守られ、信仰が守られますように。

今、この時も迫害と戦っている信仰者たち、教会が世界にはいます。主よ、あなたの御手による守りをお与えください。

時代が変わろうと、状況が変わろうと、変わらないあなたを信仰によって見続ける者とならせてください。

そして、最後まで忠実に歩む者とならせてください。

救い主イエスの名前でお祈りします。アーメン

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